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プレゼンテーションにおける留意点(2)

前回に続き、聴講したプレゼンをネタにしたメモです。

もうひとつは、プレゼン資料の作りについて。
話の流れに沿って、プレゼン資料が作られておらず、先に飛んだり、戻ったりする。これも、いろいろプレゼンを聞いていると、たまにある問題点です。

原因は、主に次の2点かと。

1.本来、スライドの一部である図表を、独立した別のスライドとして作成している。
2.スライドの枚数がそもそも少ない。


スライドというツールの使い方に、ちょっと失敗している感じです。紙の世界のやり方というか。紙中心で長くやってきた方は、レジュメ的な少ないページ数で、丁寧に相互参照するようなスタイルが多いような気がします。(単なる印象です)

図表を独立したスライドにしたため、「XXページの図表XXを参照して下さい」などページ飛びが発生し、話の流れが途切れてしまう。
グラフなどの詳細な図表を、大写ししたい、という狙いがあるのかもしれませんが、どうしても別スライドにする場合は、話の流れに沿って、スライドを増やす形で解決するのが定法。こうすると、極端な場合は何度も同じスライドが出てきてしまうが、話の流れは保てます。いや、そうならないように、マテリアルづくりをするのが、上手となんでしょうが、行き来するよりは、よいかと。

これらは、ある程度年代によるのかも。ちなみに、先日の講演者は、管理人よりも年上(たぶん)でした。あるいは、研究者や学者とコンサル屋の違い?
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Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。