信用金庫の合併では持分プーリング法が原則

たまたま、目に入った記事より。信用金庫が合併する場合には、持分プーリング法が原則として適用されるそうです。

■「業種別委員会報告第33号「信用金庫等における監査報告書の文例について」の改正について」の公表について(2010.5.18)
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/33_6.html



2010.4.13に信用金庫法施行規則等が改正され、企業会計と異なる処理が定められたとのこと。その結果、「我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し」なくなってしまい、「信用金庫法及び同施行規則~(中略)~会計の慣行」のみを根拠とすることに…

持分プーリング法は、実態に合わない処理として、廃止するのが世の流れなのに、逆行しているなぁ。
信用金庫の場合、業績悪化に伴う救済合併が多いですが、よほど何か、実態を隠蔽する必要があるんでしょう。
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