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ASBJオープンセミナー「IFRSの最新動向と我が国への導入」

よみうりホールでおこなわれた、ASBJオープンセミナー「IFRSの最新動向と我が国への導入」を聴講してきました。
(変更後の)プログラムはこちらに。
■第1回ASBJオープン・セミナー:IFRSの最新動向と我が国への導入(4月28日開催)の講師変更のお知らせ(2010.4.23)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/seminar/20100423.jsp;jsessionid=724318CE0D3760AA4DF67D6652D7EA5B

これが、第1回で、今後もシーズン毎に、開催予定とのこと。

IASBのデビッド・トゥイーディー(Sir David Tweedie)議長は、相変わらずの話ぶり。金融資産の減損について「単純化を検討」というのが目を引きました。あと、前回に引き続き、リースには、こだわってましたね。「早く、オンバランス化された飛行機に乗りたい」とか。

ウォーレン・マクレガーIASB理事の各論は、収益認識と退職後給付がテーマ。どちらも、管理人がよく理解してない内容でした。特に、退職後給付は、現行の認識・測定方法を「デタラメ」と言ってたのが、面白い。

後半に予定されていた、金融庁の三井企業開示課長の話を楽しみにしていたのですが、内藤総務企画局長に変わり、肩透かし。質疑で、メーカーの人から、IFRS導入準備は3年では足りず「実務的には4~5年」必要とのヘタれな質問(意見?)がありました。3年だとダメで5年ならよい、というのが、どうにも理解できないが、内藤局長の答えは「そういった準備状況を含め、2012年頃に判断」するとのこと。

なお、内藤・西川両氏が「アイファース」と連呼していたのは、ちょっと、いただけないですな。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。