金融商品会計(306/365)

金融商品会計とは、金融商品(Financial Instrument)に関する会計上の扱いのことで、金融商品(金融資産、金融負債、持分金融商品)を会計上どのように定義・認識して金額を把握するか、そして財務諸表に表示し、開示するかなど。
IFRSでは、主に、金融商品:表示(IAS32号)、金融商品:分類及び測定(IAS39号)、金融商品:開示(IFRS7号)で取り扱っています。

金融商品会計における論点として、例えば以下があります。

金融負債と持分金融商品(資本)の区分
金融商品の分類
公正価値/償却原価
公正価値オプション
組込デリバティブ
金融商品の再分類
認識の中止
減損
ヘッジ会計


なお、IAS39号金融商品:分類及び測定に関しては、再検討中で公開草案等が出されており、大幅に変更(簡素化)される見通しです。その他に「公正価値測定ガイダンス」についても、別途検討中です。

■日本公認会計士協会:IFRS:IASBプロジェクト
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/project/
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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