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経営指標:安全性(1)3つのパターン(159/365)

安全性は、企業の継続可能性を把握するための経営指標です。一般的に、債権者が重視する指標であり、銀行はその代表です。
指標は、大きくいくつかのパターン(群)に区分できます。

1.流動性の資産と負債、固定性の資産と負債(一部、資本含む)等の関係を求めるもの。→資金繰りをB/S上で近似している。
当座比率、流動比率、固定比率、固定長期適合率

2.借入金や支払金利の負担感を求めるもの。→借金を返済できるか。
インタレスト・カバレッジ・レシオ、借入金比率

3.自己資本や負債の構成を求めるもの。→どこまでの累積赤字に耐えうるか。
自己資本比率(逆財務レバレッジ)、負債比率(自他比率、負債レバレッジ)

【関連書籍】
■「倒産回避の経営分析」 石崎忠司、若林和弘 東林出版社 2001.08

倒産回避の経営分析―財務安全性の考え方と調べ方倒産回避の経営分析―財務安全性の考え方と調べ方
(2001/08)
石崎 忠司若林 和弘

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。