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抜取検査(23/365)

【定義】
抜取検査(抜き取り検査)とは、検査工程で、製品等の一部を抜き取り(Sampling)、サンプルに対して検査を行うもの。サンプリング検査。対して、すべての製品等を検査するのが、全数検査。

【解説】
検査では、一般的には、全数検査が望ましいといえるが、必要な手間、時間、コスト等が膨大な場合はもちろん、検査方法が破壊検査となるため、事実上、全数検査が困難な場合など、抜取検査が実施されるケースは多い。

抜取検査では、検査結果から、全体の品質などを統計的に推定する。そのため、ランダム・サンプリング等、サンプリングが統計的に有効になるように、手続全体が設計されていることが原則である。

【関連書籍】
■サンプリングと抜き取り検査 加藤洋一 日本規格協会 2000.3

サンプリングと抜取検査 (QC入門講座)サンプリングと抜取検査 (QC入門講座)
(2000/03)
加藤 洋一

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。