FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮想通貨のハードフォーク

コインチェック社への金融庁の立入検査はどういう結果を招くのでしょうか。部外者&局外者としては、ただただ、ワクワクしますなぁ。

ハードフォーク(Hard Fork)とは、仮想通貨における互換性の無い仕様変更のこと。互換性のある仕様変更はソフトフォーク(Soft Fork)です。
なお、フォーク(Fork)はブロックチェーンの分岐のこと。これ自体はブロックの生成時にたまに生じるそうで、孤立ブロックの枝が捨てられメインチェーンに収束します。

ハードフォークという用語が使われるのは、主に仮想通貨が分裂する(分裂させる)ケースです。
ハードフォークにより生じた新旧の両仕様が共に残存すると、結果的に2つの仮想通貨に分裂することになります。Bitcoinがビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)に分裂、The DAO事件の後でEthereumがイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)に分裂したようなケース。

他に、例えば不正と判断された送金を取り消すことを目的にハードフォークをおこなうこともあるよう。コインチェック社の件で、NEM財団が否定していたのは、この巻き戻す(ロールバック)ためのハードフォークでしょう。
これは、ちょっとややこしいですね。
実は、The DAO事件でEthereumがハードフォークしたのも、こちらだと誤解していたのですが、確認してみたら間違いでした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

仮想通貨 IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。