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ビットコイン、一般の取引所で先物取引が開始

1. 米国のCBOE、CMEでビットコインの先物取引開始
ビットコイン(Bitcoin)の先物取引が、米国のシカゴ・オプション取引所(Chicago Board Option Exchange、CBOE)に続き、シカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange、CME)でも開始されました。

ビットコインの先物取引は、すでにビットコインの取引所(仮想通貨交換業者)の一部で実施していたようですが、一般の金融商品等を扱う取引所でも始まったとのこと。
特にCMEは世界最大のデリバティブ取引所で、インパクトは大です。

ビットコインの先物取引の意義については、野口悠紀雄先生のこちらの記事が参考になります。

■ビットコイン先物取引が始まったことの重要な意味(2017.12.21)
http://diamond.jp/articles/-/153817


2. 先物取引とは
金融業界周辺の方々以外にはあまり馴染みがないキーワードと思いますので、以下では(ビットコイン特有ではなく)一般的な先物取引について、基本的な整理をしておきます。

先物取引とは、現時点の価格で、将来のある期日に、ある商品を売買する約定です。
いわゆるデリバティブの一種で、金先物等の商品先物取引や株式先物取引などがあります。

広義の売買ですが(法的には売買予約?)、ポイントは価格だけを現時点で決めて、実際の取引は将来期日に先送りしていること。
先物取引の対義語として現物取引と言うことがありますが、これはごく普通の売買取引のことです。

なお、同様の仕組みの取引でも、取引所経由ではなく、相対取引(店頭取引)の場合は先渡し取引と呼ぶようです。ややこしい。



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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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