スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

請求書の作成のポイント

すっかり、ご無沙汰してしまいましたが、久しぶりに備忘録的なものを少々。

業務が終了した後などに、その代金を請求するために作成する書類が請求書です。現金販売や口頭契約のケースを除き、ビジネスでは最も多くやり取りされる書類のひとつでしょうか。

ただ、大手企業やその系列ですと、不正防止等の観点から、現場とは別の部署が請求~代金回収の業務をおこなうのがむしろ一般的で、請求書の作成も現場がやるケースは少ないと思います。
大手系のコンサル会社では、そういう業務フローだったため、業務~納品~検収までが担当で、それ以降は管理部門の業務であり、ほぼタッチしていませんでした。ごく稀に、スポットの講演やセミナー等で(管理部門がタッチしない場合)「請求書が欲しい」という顧客がいた場合も、会社制定の請求書フォーマットに金額や内容を付記して終わり、と。

今般、諸事情から請求書を作成する必要が生じ、改めていろいろ考えてみると、フォーマット自体はネット上に溢れているのですが、不明確なことも多くて…。
整理してみました。

請求書に必要な項目
請求書について定められた法的な要件は特に無いようですが、代金を請求するための書式として、最低限以下の項目が必要になります。

- 日付
- 請求先
- 請求元
- 請求の根拠となる内容
- 金額
- 支払期日
- 支払方法


日付
請求日です。例えば、コンサルだと、作業終了日又は検収終了日(以降)等でしょうか。また、継続的な売買等だと、締日なども必要になります。

請求先
代金等を請求する相手先の顧客です。企業名か、部署名か、担当まで入れるのか、などの選択支があり。

請求元
自分又は自社です。

請求の根拠となる内容
実施した作業や売買等の内容です。基本的に契約書や注文書等の内容と一致させます。

請求金額
一番大事なのがこちらで、代金+消費税(カッコ書き)→合計金額。

支払期日
いつまでに支払が必要かという期限。支払条件、振込期日などと書く場合もあり。

支払方法
一般的な振込の場合は、銀行・支店名、預金種別・口座番号、口座名義を記載します。
振込手数料の負担の件を付記することも。

これ以外にも、

請求番号

が記載してあると、自社での管理や請求先とのやり取りに便利です。

その他、
「請求書」という文書名
「平素は格別の~」等という前書き
「以上」
など、文書の体裁を整えて、請求書が出来上がりです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。