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東証 IFRS等「会計基準の選択」の開示内容の分析

久しぶりにIFRSの話題。

東京証券取引所(東証)が「会計基準の選択に関する基本的な考え方」の開示内容についておこなった分析を公表しています。

■「会計基準の選択に関する基本的な考え方」の開示内容の分析について(2016.7.20)
http://www.jpx.co.jp/news/1020/20160720-01.html


IFRSの適用等の開示の分析ですね。
対象は2016年3月決算会社までで、IFRS適用済会社、IFRS適用決定会社、IFRS適用予定会社の合計は141社。前回公表比+13社。

区分社数前回比
IFRS適用済会社85+11
IFRS適用決定会社30-2
IFRS適用予定会社26+4
合計141+13
※ 上記より作成

以前に上げたエントリの、野村證券野村嘉浩氏の分析とほぼ同じですね。

141社の時価総額の合計は139兆円(2016年6月末時点)東証上場会社の時価総額(481兆円)に占める割合は29%(前回公表比+2%)とのこと。
なお、IFRS適用に関する検討を実施しているのは233社(前回公表比+20社)です。総合計だと374社になりますね。





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