京都での出張や観光に一日乗車券(4)比叡山横断チケット、比叡山1dayチケット



京都への出張や旅行に便利な一日乗車券として、京都市営地下鉄(以下「地下鉄」)の1dayフリーチケット(600円)京都地下鉄・嵐電1dayチケット(1,000円)、、京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット(1,100円)歩くまち・京都レールきっぷ(1日版、2日版)と、長々ご紹介してきました。

これらは割とオーソドックスな一日乗車券で、多くの方に利用いただけると思いますが、本日はちょっと変わった、利用者をかなり限定するかもしれないタイプのご紹介です。

-比叡山横断チケット(3,300円)


京阪電鉄の販売する比叡山横断チケット(3,300円)は、京阪本線、叡山電鉄、叡山ケーブル・叡山ロープウェイ、叡山内シャトルバス、坂本ケーブル、江若バス、京阪大津線、京都市営地下鉄(一部)が乗り降り自由です。その名の通り大阪方面から比叡山の横断というか、大周遊が可能。多くの交通機関を含んでいますが、実はほとんどは京阪グループの会社ですね。

なお延暦寺の巡拝券(巡拝料大人700円)が含まれていることもあり、かなりの高額。延暦寺へ拝観しない方には、巡拝料を含まない比叡山1dayチケット(2,100円)もあります。ただ、こちらは坂本ケーブル、京阪大津線、京都市営地下鉄も利用できないので、別払いになりますが、安く上げるなら来た道を戻ることも。

管理人は6月にこちらの比叡山横断チケットを使い、

三条~出町柳~八瀬比叡山口/ケーブル八瀬~比叡山頂~東塔/ケーブル延暦寺~ケーブル坂本/坂本~三条京阪

と横断しました。寺社にあまり興味はないのでケーブルカー乗車(乗り鉄)が主目的だったのですが、けっこう短い時間で横断できるものです。移動以外に観光も十分できる、実に使い出のある一日乗車券だと思いました。

なお、利用日はとても蒸し暑い晴れた日だったのですが、比叡山頂は霧雨でとても寒く、バスを待つノースリーブの女性等は震えていました。比叡山の標高は数百メートルに過ぎませんが、山の天気には注意が必要です。

これらの一日乗車券は、京阪電鉄の各駅での販売です。但し、出町柳駅と京阪大津線の各駅では販売していないようなのでご注意を。

(連投終わり)



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