国内出張の宿泊料の扱い

一般財団法人労務行政研究所のおこなった国内出張における宿泊料(宿泊費)に関するアンケート。

■訪日外国人増加に伴いホテル代高騰
国内出張時の宿泊料に関する緊急アンケート(2016.2.25、PDF)
http://www.rosei.or.jp/research/pdf/000067706.pdf


関西には、今でもたまに行くのですが、本当に宿が取れませんね。特に安宿。

アンケートでは、宿泊料を実費で支払うというのはごく少数です。
宿泊料の分布がずいぶん高い方へ偏ってるなと思ったら、宿泊料だけでなく朝夕食込の1泊2食(いわゆる「泊2」)の価格を含んでいるのですね。このあたりは宿のメインが「旅館」だった時代のなごりなんでしょうか。ずいぶんと古風に感じます。

過去に勤務した企業でも、国内出張における宿泊費の扱いは様々でした。
1. 宿泊費実費(上限なし)+日当
2. 宿泊費実費(上限あり)+日当
3. 宿泊費実費(朝食込み、上限なし)+日当
4. [宿泊費+日当]の定額

日当部分を含めると、趨勢としては、デフレ・不況に伴い徐々に厳しくなっていきました。また、「上限なし」だったパターンでもガイドラインみたいなのはあったので、シティホテルに泊まるのは、なかなか心情的に難しかったです(←気が弱い)。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード