実績時間を記録する<時間管理のコツ>

<時間管理のコツ シリーズ>
先日の、「所要時間を見積る」エントリで、

ほとんどの業務は繰り返しおこなうルーチンワークですから、過去にその業務をおこなっていれば、その実際の所要時間(実績時間、Actual Time)を適用するか、参考にします。

と、サラッと書いてしまいましたが、これは、過去におこなった業務の実際の所要時間(実績時間)を把握していることが前提です。
ルーチンワークなのに納期に業務が終わらない方は、この実績時間の把握に問題を抱えているケースが多いです。ホワイトカラー(←死語)では、実はとても多く見られます。

必ずしも厳密なものであることは必要ありませんが、多くの業務に関して(およその)実績時間を把握していることが望ましいです。

コツは、新たな業務に着手する時や業務に変更があった時等に、まずは「開始時刻(又は日時)を記録する」ことですね。そして、終わったときに、必ず「終了時刻(又は日時)を記録する」。ログを取ること。
アナログ、デジタル、いろいろなツールやガジェットがありますので、好みのものを上手く使って下さい。
そして、後で、余剰時間等を差し引いて、正味の実績時間を算出する。

実績時間 = 終了時刻 - 開始時刻 - 余剰時間等


とても当たり前のことをエラソーに言ってるようで恥ずかしいですが、かなり意識して習慣化しないと、これは出来ません。日常では、とかく当面の業務を終了すること(だけ)が第一になりますから。

作業測定(Time Study)ということですね。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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