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印鑑のお辞儀押し、枠外はみ出し、超薄い印影

少し前にTLで印鑑の「お辞儀押し」が話題になっていましたが、先週の日経のあるコラムにも、また載っていました。

お辞儀押しとは、稟議書などの書類に印鑑を押す際、(次の)上司の方に、つまり左に向け30度ほど傾けて押印して、敬意をあらわすことです。押印の傾きを、頭を下げてお辞儀をしたと見立てたのでしょう。
主に金融や不動産業界の慣習と思われているようですが、管理人のいた会社ではこのような慣習は見たことも、聞いたこともありません。

ただ、自分が本心では賛成しない(したくない)案件について、わざわざ枠を外して押印する人はいました。このときも、実は傾けて押印します。これ、けっこう活用されていました…。
あと、かなり見えにくい、薄い印影でわざと押す人とか(当時の社長でしたが)。

反対ならば、そう言うか、または押印しなければよいのですが。へんなことをする人は、どこの会社にも、いるものです。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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