アイゼンハワーの四角形

<マトリクス・シリーズ>
前回はちょっと業界特化のリスク・ポジション・マップでしたが、今回はアイゼンハワーの四角形。

アイゼンハワーの四角形は、重要性と緊急性からものごとを区分するツール。名称は、重要-緊急マトリクス、時間管理マトリクス等、いろいろありますが、管理人はこの名前で憶えました(ソースは書籍だったのですが書名が思い出せません、すいません。)
タイムマネジメントの本などでは、必ず出てくるツールです。

縦軸:重要性
横軸:緊急性
の2×2=4マスのマトリクスです。

アイゼンハワーの四角形
緊急性
なしあり
重要性あり重要×緊急(1)    重要(2)    
なし緊急(3)?(4)
 







タイムマネジメントでは、このマトリクスから通常、以下の教訓を引き出します。

人は「(重要ではないが)緊急(3)」なものごとを先にやってしまう傾向がある。なので重要なものごとに手が付かない。これを止めて「(緊急ではないが)重要(2)」なものごとをやること。
重要でも緊急でもない(4)領域は無視でき、重要で緊急な(1)領域はやるしかないので。個人のタイムマネジメントでは、この観点は役立ちます。

ただ、業務の上での問題は「重要性」の判断(誰が判断するか、とか)で、また「緊急性」を無視できるポジション(役職等)と才能も必要かと。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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