飯間浩明さん「反対語を意識して考えよう」

三省堂国語辞典編集委員である飯間浩明さんの書かれた「辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術」を読んでいたら、「反対語を意識して考えよう」というお話しが。

■「辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術」 飯間浩明 PHP研究所 2015.4.16刊


飯間さん曰く、

世の中は反対語の組み合わせで成り立っています。
(上記より引用)


対義語(反対語)については先般のエントリでコンサル手法的に少々書きましたが、誠に心強いおことば。「反対語」となっていますが、最初の事例が「入れ物/中身」とあるので、対義語も含む概念だと思います。

あるものについて考えるためには、それと対立するものについても考えなければなりません。
(上記より引用)


管理人がエントリで言いたかったことは、これに近いかも。思考を深めるのに、反対語は役に立ちます。

なお、この本は他の部分も、とても面白いので、読み終わりましたらレビューを上げたいと思います。(予定)

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