岩谷誠治先生「減価償却制計算の歴史 改定償却率や償却保証額は、どこから生まれて来たのか」

減価償却は、会計のキモのひとつ。経営の現実と会計帳簿を繋ぐ、重要な概念であると(勝手に)思っています。

岩谷先生がブログで、その減価償却制度について、歴史的な変遷を踏まえて詳細に解説して下さっています。これは必読なり。

■減価償却制計算の歴史 改定償却率や償却保証額は、どこから生まれてきたのか(2015.9.16)
http://iwatani-c.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-530f.html


250%定率法、保証率、償却保証額、改定償却率…。減価償却の基本は理解していた(と思っていた)のに、これらの用語を初めて見たときは、何が何やら、まったく判らなかった。

このように、難解な制度を簡潔かつ明瞭に解説頂けると、本当にありがたいなぁ。なんとか、自分も少しでも近づきたいものです。

なお、難解な制度は、現時の仕組みを見ただけでは理解が困難な場合が多々あります。歴史的に経緯を追うと理解が進むこともあるので、制度の変更前後の比較表や変更経緯を整理した年表等の作業ツールをよく作成します。

岩谷先生の著作、これまであまり会計に触れてこなかった経営者や初学者向けには以下をお薦め。



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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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