職人と商人

ここのところ、二度ほど職人仕事に関してdisってしまいました。(これこれ)「職人仕事」をというより「職人仕事礼賛」を、ですが。

ただ、管理人は自身を職人的だと思っており、disった内容も自分に当てはめるとorzという感じでワロえない。本来、投資してシステムや組織、外注で処理すべきことをいたずらに手仕事しているのではないか、と。

そんなことを考えていると、以下のDIAMOND onlineの秋山進さんの記事に遭遇。存じませんでしたが、プリンシプル・コンサルティング・グループというところの社長さんのようです。

■職人肌の「面倒くさい人」をうまく操縦する方法(2015.8.3)
http://diamond.jp/articles/-/75931


コンサルティング会社にもこの区分における職人と商人がいますが、「ああ、やっぱり自分は職人なんだな」とあらためて思いました。対比表の職人の項目にほとんど当てはまり、他方、商人の項目にはほぼ該当しない。
(対比軸なので当然と言えば当然なのですが)

あと、記事に、

大きな組織でビジネスをする場合に大事なことは、「職人をトップにしてはいけない」ということだ。

とあるのには、自己の経験からも強く共感しました。
中小企業等では問題ないんでしょうが、大企業ではダメだと思います。商人的にも振る舞える、スーパー職人なら大丈夫か。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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