自炊裁断機 DURODEX 200DX 導入



少し前、Dyson ハンディ&布団クリーナー V6 Triggerの導入についてご報告しましたが、個人的に季節外れの大掃除&断捨離(←死語)ブームに関連して、雑誌、書籍による生活スペースの圧迫に耐え切れず、書籍等の電子化に手を付けてみることに。
これまた、非常に大きな投資でございまして、同時に購入したDysonと合わせると、ピーク期である北海道までの正規航空運賃(往復)にも相当します。北のS本部長さんからは「そんなの買うより、北海道へ来て生ビール飲んでジンギスカンつついた方が生産的なんじゃないの?」という、あからさまな横槍り(ありがたいお誘い)を入れて頂きましたが。(感謝)

さて、DURODEX(デューロデックス) 200DXの使用感ですが、ひと言でいうと自炊裁断機の名に恥じない非常に満足するものでありました。
まず手近にあった薄めの雑誌というか業界誌、20冊余を裁断してみたのですが、あまりにあっけない。アッという間でした。

以前この雑誌は、会社にあった下記のようなロータリー式の裁断機で処理していました。


これでも、カッターで裁断するのに比べれば、当時は十分に文明的だなぁと思い、裁断業務がけっこう好きだったのですが、自炊裁断機は更に更に容易に、ストレスなく裁断処理できます。最大18mmまで裁断可能なので、文庫、新書はもちろん、単行本も一回で。薄い雑誌なら2~3冊同時でも大丈夫です。
まあ、価格が価格ですので利用者を選ぶでしょうが、自炊対象が数百冊以上の方は、勝って損はないと思います。(数十冊から100冊くらいまでなら、ロータリー式でよいかと)

ハンドルを折りたたんで縦型に収納できるので意外にスペースは取らず、比較的軽量なのも魅力です。安全性も非常に高く、乳幼児が簡単にさわってしまうような環境以外では、問題はほとんどないでしょう。(このへんは自己責任でお願いします)
なお、難点というほどのことではないのですが、カットラインを示すという赤色LEDは不鮮明で良く見えないです。単に、利用者の老眼のせいかもしれないですが。

いま、困っているのは、何でも裁断したいという少々異常な心理になっていること。自炊の対象は取りあえず「雑誌や変形本に限定」と思っていたのが、目につく本を手当たり次第、裁断したくて堪らない…
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