テツの抜け道シリーズ(2)「札幌市営地下鉄東西線白石駅-東豊線美園駅」抜け道

テツの抜け道シリーズの第二弾は、先月、行ってきた札幌の物件。また盲腸線じゃないと言われそうですが、それなりの理由(言い訳とも言う)があるんですよ。

鉄道の路線図ですが、ご存知のように基本的にデフォルメされていますね。実際の地図とは大きく異なる。スペース等レイアウトやデザインの制約のほか、鉄道のみを利用する場合にむしろ判りやすいようになっているのかもしれませんが、抜け道探しにはちょいと難あり。

札幌市営地下鉄には、南北線、東西線、東豊線の3つの路線があります。大通駅で三線が交差するほか、さっぽろ駅で南北線と東豊線、東西線の新さっぽろ駅とJR新札幌駅が接続し、他は行き止まりの盲腸線です。

例えば、管理人の見ている札幌市営地下鉄のある路線図は、スペースの関係か少し大げさに言うと南北線と東豊線が南北に平行に、東西線が東西に走り、カタカナの「キ」を横にしたような絵になっています。
ところが実際には、大通駅より東側では、(南北線ではなく)東西線と東豊線が南東方向へほぼ平行に走ってる。問題になるのは、ここらへんの例えば東西線の駅最寄りで用事があり、次に東豊線最寄りへ移動する場合なんですよ、奥さん(逆もね)。

地元民はタクシー利用一択なんでしょうが、車は使いたくない。すると、一度大通駅に戻って乗り換えするのがセカンドベストになる。ただ、大通駅の乗り換えって、けっこう時間がかかるし判りにくいんですよねぇ。行き来の時間もかかるし。ならば、歩いちゃえばよいのでは?といのが、今回のお題の趣旨。

札幌市営地下鉄の南東方向では、菊水駅と豊水すすきの駅又は学園前駅、東札幌と豊平公園駅、南郷7丁目と月寒中央駅なども抜け道になりそうですが、距離と判りやすさで白石駅と美園駅を抜け道として取り上げました。

札幌市営地下鉄東西線白石駅-同東豊線美園駅は、地図上では約1.5km、18分(Google マップ先生調べ)で、実測もそんな感じ。晩春の札幌は、快適に歩けました。緑道にはライラックが咲いてた。雨や雪が降っていなければ、都会人には十分に実用範囲かと思います。

ちなみに、札幌市営地下鉄白石駅と同名のJR北海道の白石駅は、約2.1km、26分(Google マップ先生調べ)で、こちらは実用的には厳しいか。
あと、白石駅の読み方は「しろいし」駅。どうしても人名的に「しらいし」駅と読んでしまう。



なお、札幌市営地下鉄を利用する際は、1日乗車券が便利です。
少しシステムが変わったようで、現在地下鉄用は地下鉄専用1日乗車券(830円)。土日祝と年末年始は、更に割引されたドニチカキップ(520円)が利用可能。こちらも地下鉄専用。
どサンこパス(310円)は、市電専用で土日祝のみ利用。地下鉄と市電共通やバス利用のできる1日乗車券はないようです。
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