テツの抜け道シリーズ開始「羽田空港第1ビル-羽田空港第2ビル」抜け道

もともと旅行(国内ね)が好きで、また仕事柄というか、勤務していた会社や以前に担当していた業界の事情で、日本各地に出張してまいりました。私的な旅行と合わせると全国47都道府県に行き、たぶん全都道府県庁所在地に足を伸ばしております。
鉄分が多いので、出来るかぎり鉄道関係を利用しますが、問題のひとつがローカル線等での行き止まり、いわゆる盲腸線問題になります。

故宮脇俊三さんが言われていたように「左右の車窓を昼間に確認する」のが乗り鉄の理想で往復乗車するのも一興ではありますが、出張は一応(?)仕事なのでその制約や、時間制限のため、複乗は出来れば避けたいことも多い。そのために考えるのが、何らかの方法を使い盲腸線と他の路線等を繋ぐこと。これをここでは「抜け道」と呼びます。なお、基本は徒歩での移動(つまり歩き)で、基本的にタクシーやマイカー(←死語)、レンタカー等の自動車移動を含みませんが、バスは入れてます。あと、渡船なんかも(笑)

最初にネタばらしをしておくと、この分野には松尾定行さんの「鉄のぬけ道」という先達のバイブル的な著作がありますので、情報を求めている方はそちらをご覧頂くのもよいかと。



なお、このブログでは、管理人が実際に利用した抜け道について、書いてみたいと思います。

なおなお、本シリーズを含め当ブログでは出来るかぎり正確な記述を心掛けておりますが、経時的な変化や、管理人の認識や記憶の間違い等も有り得ます。情報を利用される際には、ご自身の責任で必要に応じて確認等をなされることをおすすめします。また、誤記等に伴い何らかの損害等が発生した場合でも、一切の責任を負いませんので悪しからず。

また、管理人は鉄道好きではありますが、めちゃくちゃ詳しいかというとそのあたりも大いに心配でして、もし補足やミスのご指摘などをコメントで頂けると、誠にありがたいです。

前置きがずいぶん長くなりましたが、テツの抜け道シリーズ第1回は、羽田空港第1ビル-羽田空港第2ビル。いきなり盲腸線と言い切るには微妙な物件ですが、割と最近の利用で、また新たに気が付いた(これまで知らなかった orz)ことがあったので選びました。

羽田空港国内線ビルには、現在は以下の駅が存在します。

羽田空港第1ビル(東京モノレール)
羽田空港第2ビル(東京モノレール)
羽田空港国内線ターミナル駅(京浜急行空港線)
※ 少し離れたところに羽田空港国際線ビル駅(東京モノレール)と羽田空港国際線ターミナル駅(京浜急行空港線)もあります。


このうち、東京モノレールの羽田空港第1ビルと羽田空港第2ビルの間には、地下に通路があり抜け道になっています。
考えてみれば、両駅というか、第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを挟む形で京浜急行の羽田空港国内線ターミナル駅があるわけで、つながっていて当然ですが、管理人は羽田空港を少なくとも数百回利用していたにも関わらず、その存在に気付くまでにずいぶん時間がかかりました。

地図上では約650m、9分(Google マップ先生調べ)となっていますが、実測ではもう少し近い感じ。抜け道部分は、5分強で歩けたと記憶します。途中には断続的に、チープな動く歩道(つい「歩く歩道」と言ってしまう)があり歩行を補助しています。

なお、今回記事を書いていて気付いた(今更!)のは、東京モノレールの羽田空港第1ビルから羽田空港第2ビルへのルート。なんと、半円形的に大きく湾曲しているのですね。抜け道は、半円の直径部分をショートカットしている形です。
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