財務省「35人学級→40人学級へ戻せ?」

財務省が、35人学級を従来の40人学級へ戻すよう文部科学省に求める方針、との報道。これにより、必要な教職員が4,000人減り、約86億円が削減できるそう。

理由は、従来の40人学級下ではいじめ10.6%、不登校4.7%だったが、35人学級導入後の2年間ではいじめ11.2%、不登校4.5%と改善が見られないため、と言います。
誤差の範囲という意味では財務省の言う通りでしょうが、言葉の遊びとも言えそう。5人くらい減らしても、外観できるような確たる効果は容易に生じないのかもしれませんので。

管理人は、35人学級について特に支持しておりません。自己の経験からは1学級の人数が少なければよいとは必ずしも思わず、また上記のように5人くらい減らしたから効果が本当にあるの?、とも。ただ、いろいろ試してみる価値はあるわけで、20人学級とかならどうか?(逆に100人とかでは…)

問題と考えるのはそこではなく、たかだか約90億円ほどの端金を減らすため、日本の将来にとって最も重要な政策のひとつである子供に対する教育関係の予算を減らそうという財務省の姿勢です。
本当にどうでもよいジジイやババアの遊び金等(年金)として、桁がいくつも違う金をドブに捨てているのに、微々たる教育予算を削るとは…、唖然!
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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