世田谷文学館「日本SF展」に行ってきた


世田谷文学館で開催されている「日本SF展」に行ってきました。

■世田谷文学館 開催中の企画展「日本SF展・SFの国」
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html


世田谷文学館は、最寄り駅の京王線芦花公園駅から千歳通り沿いを徒歩5分ほどの距離にあります。
入館料は、大人800円。(高大600円、中学生以下は無料)

東京の西部は、十数年前にほんの短期間だけ京王線沿線に勤務&居住していたものの、それ以外はほとんど地縁が無く、芦花公園駅に降りるのは、おそらく初めてでした。田舎者にとっての「世田谷」のイメージ通り。

近頃は、SFを含めて小説とは、ほんとうに縁遠くなってしまいましたが、子供~学生の頃までは、熱中してたといってもいい。小松左京、筒井康隆(敬称略)…懐かしい限りです。アニメや特撮系もあり。
SFマガジンやハヤカワミステリの表紙等、かつての記憶がよみがえるような展示も。

原稿・資料もいくつも展示されていましたが、驚いたのは星新一のメモ。細かい文字でぎっしり詰めて、書かれています。老眼でなくても、読むのが困難なほどです。

1Fに開架展示されていた「新世紀エヴァンゲリオン」と「攻殻機動隊」のそれぞれ第1巻を(今更ですが)読み耽ってしまいました。
ちなみに、期間は2014.9.28(日)まで。夏休みが終わってからでも大丈夫なので、同好の士はぜひ。

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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