英語とフランス語の公用語化率は、ほぼ同じ?

楽天、ユニクロなど、英語を社内公用語化する企業も出てきていますが、世界的にはどうなのでしょうか?

TLに「英語とフランス語の公用語化率は、ほぼ同じ」という趣旨のツィートが流れていました。直感的に、いくらなんでも英語とフランス語を比べるなんて、それは違うだろうと思ったのですが…
Web上をザッと見たところ、直接、これに言及した論文は発見できず。Wikipediaに公用語のリストがあったので、単純に数えてみることに。結果は、

英語 54
フランス語 30


思ったよりフランス語の採用国が多くて、ビックリ。勉強になりました。

とは言っても、むしろダブルスコアに近い。また、両方にリストされるカナダと母国フランスを除くと、フランス語は、ほぼ小国ばかり。英語に大国や地域覇権国がかなり含まれるのとは大差があります。
公用語化率の(算式の)定義にもよると思いますが「ほぼ同じ」と言うのはちょっと無理があるというのが、管理人の結論でした。

最近は情報収集をTwitterに頼り切り、TLに流れてくる情報は、つい無意識に信じてしまうところがあるのですが、直感を働かせ、違和感を感じたら調べるのが大切と自戒しました。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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