日経コラム「存在感高まるIFRS」

本日のお題は、2014.8.3付日本経済新聞日曜に考える面(←なんだこれ?)、コラム羅針盤「存在感高まるIFRS」より。

日本電気(NEC)の例を挙げ、のれんと年金費用の償却不要により「純利益が、370億円押し上げられる」とあります。
NECのサイトをあさってみると、以下の資料がありました。

■平成26年度(第177期) 第1四半期連結決算概要:プレゼン資料(2014.7.30、PDF)
http://jpn.nec.com/ir/pdf/library/140730/140730_01.pdf


NECはIFRSを任意適用していませんが、IFRS採用を仮定した場合の数字を自主的に開示したとのこと。表面的な数字の相違に過ぎないという見方もあり、あまり「存在感高まる」という気はしませんが、流れが来ていることは確かです。

サッサと強制適用しろ。


エッセンシャルIFRS(第3版)エッセンシャルIFRS(第3版)
(2014/03/08)
秋葉賢一

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