理研の研究マネジメント?

またまた、周回遅れのネタで恐縮ですが。

小保方騒動(STAP細胞)について、経営的な観点から少々、雑感を。

理化学研究所(理研)では、危機管理(クライシス・マネジメント)はもちろんのこと、一般的な研究マネジメントすら、まともに機能していないのではないか、というのが報道から受ける印象。

単にカネをドブに捨てているだけでなく、イカサマが横行し、まともに研究している方のほうがスポイルされている可能性も大いにありかと。さすが、技術立国、モノづくりニッポン(笑)の代表的な研究機関です。

研究者には(企業と違って)管理の必要などない、というご意見を発する方も見受けますが、逆ですね。
企業は、結果的に管理できなければ潰れるだけなので、ある意味、無問題。役所、独法など、税金を喰い潰して投入している組織こそ、適切な管理が不可欠です。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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