[Excel]ピボットテーブル(1)定義、利点

Excel学習の備忘録の続き。

ピボットテーブル(Pivot Table)とは、データを簡単にクロス集計等できる機能。テーブルが、列単位(縦軸)の集計だけなのに対して、縦横に軸を変化させて集計、分析できます。

ピボット(Pivot)は、、バスケの基本?ピボットと同じ。「ビボット」、「ピポット」、「ビポット」等と間違えないように。(老眼だと確認しづらいけど…)

ピボットテーブルの利点(利用目的?)のひとつは、元データと集計表を分離できることだと思います。
Excelで作業していると、まま、データの入力表と出力表が混じった、よく判らないシートが出来上がる(汗)、ことがあります。(←管理人の場合)

入力と出力では、おそらく目的が異なるので、複雑な場合には、出来れば分けるのがベター。出力目的の集計、分析にピボットテーブルを使うことで、データは入力専用にデザインできると思います。
項目(フィールド)自体は、後で入れ替え等が容易にできます。最初は、あまり考え込まず、まずはピボットテーブル化、視覚的に確認しながら思考錯誤するのもよいかと。

頭があまり精緻でない管理人は、そのようにやっています。
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