シンポジウム「企業統治と独立(社外)役員の役割」

昨日の記事にも少し関係しますが、日本公認会計士協会の主催(日本弁護士会等が後援)で、「企業統治と独立(社外)役員の役割」というシンポジウムが、2013.4.3に開催されました。

基本、会計士向けなんですが、なぜか、無料で一般公開もされてましたので、興味本位&暇潰しに見に行って来ました。

■日本公認会計士協会主催シンポジウム「『企業統治と独立(社外)役員の役割』-公認会計士と 弁護士への期待と課題-」開催のご案内
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/jicpa_pr/news/post_1724.html


メインは、公認会計士と弁護士(2人×2人)のパネルディスカッション。こちらに、山口利昭先生が出ておられたのが、見に行った主な理由ですが何か。
場慣れという意味では、山口先生だけが別格で、友永さんもそれらしく、後の方は…、という感じ。あと、コーディネーターの担当常務理事の仕切りが、熱意のあまりか、見事に上滑りされていた(笑)

山口先生が、弁護士と公認会計士の違いとして、「弁護士はコトの真否に目が行くが、会計士は波及するリスクを考える」(趣旨)と言ってたのが、印象的でした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

仮想通貨 IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード