電通がIFRS任意適用

電通が、「目標」という留保表現付きながら、2015年3月期からIFRSを任意適用することを公表しています。

■英国イージス社の買収完了と電通グループの新しい事業統括体制について(2013.3.26)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013036-0326.pdf


メインは、M&Aとそれに伴う体制に関するリリースですが、文末にサラッと言及。2015年3月期(年度末決算)を目標に、IFRSを任意適用することがコメントされています。

これで、IFRS任意適用は18社目。

IFRS任意適用企業(18)
日本電波工業、住友商事、HOYA、日本板硝子、JT、DeA、SBIホールディングス、アンリツ、中外製薬、楽天、マネックスグループ、ソフトバンク、丸紅、旭硝子、トーセイ、アステラス製薬、双日、電通
(NYSEの三井住友FGは除く)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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