雪降る詐欺

もう少し前のことになりますが、「雪降る詐欺」で気象庁など天気予報関係者が盛大にdisられていましたね。お腹立ちは判ります(というか管理人も腹立たしい)が、筋違いでしょう。天気予報なんて、そんな程度のものなんです。

天気予報は、過去のデータを大掛かりに分析し、それを現在の状況に当てはめて、予測を出しているもの。大規模情報処理の成功例のひとつとして、よくやっているのだと思います。しかし、所詮は、過去のデータを未来に当てはめているので、必ずハズれることはある。
いわゆるブラックスワン(今なら、Xイベント?)です。

「降水確率100%」でも、雨が降らないことは、(まま)あるでしょう。それが、雪でも、まったく同じ訳で、先日のケースで気象庁等を責めるのは、筋違い。かわいそ過ぎる。

ただ、JR東日本の方は、違います。そういう「当たらない」ことがある天気予報を盲信して、責任逃れのために7割運行を決めたのは、XXとしか、言いようがない。こちらは、まさに人災です。
(おそらく監督当局からの指導があったのだと推測しますが、証拠なし)

両者を混同するのは、イカんと思います。苦情は、JR東日本の方へ、どうぞ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

仮想通貨 IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード