変動対価における最も発生の可能性が高い金額

最も発生の可能性が高い金額(Most Likely Amount)とは、可能性のある対価金額の範囲における単一の最も発生の可能性のある金額(single most likely amount)のこと。
変動対価における取引価格の見積方法のひとつで、期待値と比べて、より適切に予測できる方法を使用します。

契約から生じる単一の最も発生する可能性が高い結果(single most likely outcome)、とも言い換えられています。最頻値のイメージなのでしょうか。

例えば、各々の価格における確率が(前回の期待値と同じ)

10,000円:20%
8,000円:50%
5,000円:30%

のケースだと、

確率が50%である8,000円

になります。

こちらは実存する価格です。ただ、確率が同じ場合には、複数の値が存在すると思われます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード