変動対価

変動対価(Variable Consideration)とは、契約で約束した対価が何らかの要因により変動するもの。(53)
日本語としては耳慣れない用語です。

再公開草案「顧客との契約から生じる収益」では、対価変動の要因として

値引き(discounts)

リベート(rebates)

返金(refunds)

クレジット(credits)

インセンティブ(incentives)

業績ボーナス(performance bonuses)

ペナルティー(penalties)

偶発事象(contingencies)

割引(price concessions)

その他の類似の項目(other similar items)

と例示されています。

対価に変動性がある場合、取引価格を見積る必要があります。(54)
見積りに際しては、次の方法のうち、より適切に予測できる(expects to better predict)方法を選択します。(55)

1.期待値(Expected Value)

2.最も発生の可能性が高い金額(Most Likely Amount)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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