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セミナーを終えて

先々週、とあるセミナー企画会社で、3時間ほど、お話をさせて頂く機会がありました。
プレゼンや講演などは、仕事柄、しょっちゅうやっているのですが、テーマ制の有料セミナーは、かなり、久しぶり。申込を頂くまで、参加者のプロフィールや目的などが判らない、という怖さがあります。いろいろと、迷走したのですが、その際の問題点や気付きなどを、以下にまとめておきます。

[問題点&気付き]

  • 「○○のための××」という企画にしたのですが、結果的に、「○○」の顧客は、ゼロでした。典型的なマーケティングの失敗。逆に、想定外の業種・業態から、参加がありました。つまり「××」というテーマ自体には、まだバリューがあるということ。ターゲットの絞り込みと、周辺・関連への拡張等は、「言うは易く、行うは難し」です。
  • 逐時、セミナー企画会社から連絡される、申込者の会社・部署等の情報をみて、当初企画の失敗を確信。セミナー及び資料の内容を、「○○」向けから、かなり変更しました(アジェンダは変えずに、中身を差し替え)。結果的に、これは、おそらく当たりでした。
  • なお、公的組織から参加の方は、当方が関連するテーマでセミナーを聴講した際の、講師の方でした。管理人の作成した資料には、彼の資料からの引用(出典は明記)すら有り。これって、インタラクティブ(双方向性)?(笑)
  • 資料作成及び講演時の時間配分などは、ほぼ想定通り。管理人の場合、基本的にパワーポイント等のスライド1頁あたり3分で計算します。3時間だと、約60頁ほど。ただ、いくら準備期間があっても、直前にならないと着手しない点は、いつもながら、大きな課題。
  • セミナー終了時にアンケートを取るのですが、好意的なコメントをして下さる方が多いことに驚く。自分が受講側の場合、よほど感動した場合以外は、これまで、あまりコメントを書かなかったのですが、講師側に回ると、何気ない一言が、相当、嬉しい…ことが判りました。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。