独立販売価格の見積と要件

独立販売価格が直接的に観察可能ではない場合(not directly observable)は、それを見積ることが要求されます。

その際には、以下の要件を満たすことが必要になります。(73)

-合理的に利用可能なすべての情報(市場の状況、企業固有の要因、及び顧客又は顧客の分類に関する情報)を考慮すること。
-観察可能なインプットを最大限に用いること。
-同様の状況においては見積方法を首尾一貫して適用すること。


独立販売価格の見積方法としては、3つの方法が例示されています。(これに限定されない)
(a)調整後市場評価アプローチ(Adjusted market assessment approach)
(b)見積コストにマージンを加算するアプローチ(Expected cost plus a margin approach)
(c)残余アプローチ(Residual approach)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

仮想通貨 IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード