高田橋教授「2011年秋 米国の雰囲気」

中央大会計大学院の高田橋先生の、米国IFRS状況レポートへのリンクを、アップし忘れていました。必読。

■決定迫る米国のIFRS適用判断、議論の最前線は(2011.10.21)
http://www.atmarkit.co.jp/im/fa/serial/single/conference/01.html


米国の取りうる方向性として、以下の3つが挙げられています。

(1)フルアドプションないしはそれに近いエンドースメント

(2)コンドースメント

(3)選択適用


(2)は、以前にSECのスタッフペーパーとして公表されたもので、可能性としては一番高そう。「名を(少し)捨てて、実を取る」感じでしょうか。

(3)は、結論先延ばしの牛歩戦術ですね。(日本国内のIFRS反対派の主張も、これに近い?)

(1)の可能性は、ごくごく低いでしょうが、万一、こうなると、海外(中国、インド等)はもちろん、国内の状況も一変するはずw

さて、どうなるんでしょうか。楽しみ~。←もう、すっかり他人事モードです(笑)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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