財務諸表の主たる利用者:債権者

先般、早大大学院教授の秋葉賢一先生のIFRSセミナーを聴講させて頂いた。
その中で、概念フレームワークにおける財務諸表の主たる利用者について、2010年改正版では、1989年公表版(従来)に比べ、むしろ範囲が狭くなった、との解説がありました。得意先、政府等、一般が除外されたイメージです。(但し、逆に拡大したという理解(説)もあるとの補足もあり)

そして、債権者、従業員等については、従来から主たる利用者に含まれていたとのこと。
先般書いた管理人のような認識(暴論?)も、あながち間違いではない(論点における複数説のひとつとしては有り得る)のだな、と少し安心しました(笑)


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(2011/05)
秋葉 賢一

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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