プレゼン二態 講演型と講義型

講演やプレゼンテーションで話をする際に、受講者向けに資料を配布するかどうか?これは大きな分かれ目です。

当然のように「資料は配布しない。そんなことしたら、みんな資料を見てしまい、プレゼンに引きつけることが出来ない」という意見があります。伝えるべきは、イメージや感情で、キャラクターで勝負するタイプです。(講演型)
ジョブズのプレゼンを、理想としたりします。広告会社や企画屋さん、プランナーなどの方々に、多い意見と思います。

他方、講義のように、キチンと資料を配布して、それに沿った話をするタイプもあります。こちらは、詳細な内容やディテール重視で、いわば「一字一句」を大切にします。(講義型)

前者の講演型はヒトの感情や意思を動かすのに有用で、後者の講義型は情報により具体的な行動に影響を及ぼすものと思います。意思決定と情報伝達と、それぞれ目的が異なるのです。

ちなみに、管理人のプレゼンは、むしろ配布する資料がメインで、その解説をする感じで、後者のタイプです。
また、話を聞く立場の場合に、前者のようなプレゼンをされると、「金返せ」、「時間返せ」と思い、席を蹴って帰ってしまったりします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード