JTが2012年3月期からのIFRS任意適用を表明

日本たばこ産業(JT)が、2012年3月期からIFRSを任意適用するために準備中と表明しています。以下の資料のp34「終わりに」ご参照。

■2011年3月期 決算説明会資料(2011.5.12、PDF)
http://www.jti.co.jp/investors/release/result/pdf/B.S.20110512T_J.pdf


IFRSの任意適用は、日本電波工業、HOYAが適用済のほか、住友商事、日本板硝子、伊藤忠テクノに続き6社目になります。

日本電波工業(2010.3期から適用済)
HOYA(2011.3期から適用済)
住友商事(2011.3期の有価証券報告書、決算短信は米国基準)
日本板硝子、日本たばこ産業(2012.3期)
伊藤忠テクノソリューションズ(2014.3期)

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