「キュレーションの時代」を読了

佐々木俊尚さんの「キュレーションの時代」。コンテンツの時代から、コンテキスト重視への大変化を語ります。
必読。

■「キュレーションの時代」 佐々木俊尚 筑摩書房(ちくま新書) 2011.2.9

[目次]
0.ジョゼフ・ヨアキムの物語
1.無数のビオトープが生まれている
2.背伸び記号消費の終焉
3.「視座にチェックインする」という新たなパラダイム
4.キュレーションの時代
5.私たちはグローバルな世界とつながっていく

震災と原発問題等が起きても、管理人は、なんとか精神的に平静を保っていますが、これは、マスコミ、特にTVからの情報を制限していることが大きいように思います。代わりに、ネット、特にTwitterなどに頼る。佐々木さんには、Twitterにおけるキュレーターとして、実際にお世話になっています。玉石混交の、ソーシャル・メディア上のコンテンツに対しては、キュレーターが必須ですから。

ただ、その佐々木さんにして、未だに「(小泉・竹中時代に)日本の格差が拡大した」的なことを書いているのは、頂けない。彼には、この分野について、頼れるキュレーターがいない(又は間違ったキュレーターがいる)んだろうなぁ。


キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
(2011/02/09)
佐々木 俊尚

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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