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収益認識(5)財又はサービスの連続的な移転と方法

財又はサービスの連続的な移転(33)
財又はサービスの連続的な移転の方法として、アウトプット法、インプット法、時の経過に基づく方法を例示。

アウトプット法(output methods)は、収益の認識を、生産若しくは引渡の単位数、契約上のマイルストーン、又は、これまでに移転した財若しくはサービスの量の、移転される財若しくはサービスの総量に対する割合の調査に基づいて、行うもの。

インプット法(Input methods)は、これまでに投入した労力(例えば、費消した資源のコスト、労働時間、機械時間)の、投入される予定の総労力に対する割合に基づき収益を認識するもの。

時の経過に基づく方法(method based on the passage of time)。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。