収益認識(2)履行義務の識別と区別できるケース

IFRSの公開草案「顧客との契約から生じる収益」に関する備忘録の続き。

履行義務の識別(22)
契約が複数の財又はサービス(Good or Service)の移転を約している場合、それぞれを別個の履行義務として会計処理しなければならないのは、それらが区別できる(Distinct)ときのみ。(区別できない場合は単一の履行義務となる)

「区別できる」ケース(23)
1.同一(Identical)の、又は類似する(similar)財又はサービスを別個に販売している。(事実)
2.財又はサービスが、(a)区別できる機能(Distinct Function)がある、(b)区別できる利益マージン(Distinct Profit Margin)がある、という2つの条件を満たし、別個に販売し得る。(条件付き可能)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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