稼げる店舗への戦略転換を会計(資産除去債務)が後押し?

2011.1.22付、日本経済新聞のマーケット総合1面より。

■小売り各社 「稼げる店舗」への戦略転換(2011.1.22)
会計基準変更も改善迫る


最後の部分に、資産除去債務に関する記述があります。

会計基準変更も店舗効率の改善を迫る。将来の店舗などの撤退費用を財務諸費用に反映させる資産除去債務会計が導入され、~(中略)店舗の収益性をより重視する必要がある。

会計的に、将来的なキャッシュ・アウトフローを隠せなくなって、店舗の効率化に手を付けざるを得ない、という意味なんでしょうか。
小売業の経営における重要成功要因は、ロケーションと店舗の効率化がメインですから、別に会計の介入がなくても、当然やるべき、基本的な戦略(オペレーション?)という気がしますが。
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