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IFRSとのコンバージェンス(上)

2010.12.23付、日本経済新聞の投資・財務面より。

■会計基準 揺れる共通化(上) (2010.12.23)
年金や開発費の調整難航
「単体」の扱い焦点に


ここで、「共通化」とは、いわゆる「コンバージェンス」のこと。開発費や年金に関する共通化が遅れている、という趣旨のようです。
ASBJ等が、会計理論上の議論をするのは当然でしょう。
ただ、税法や会社法での扱いを理由に、合意しているコンバージェンスに抵抗するのは、まったく本末転倒でおかしなこと。勝手に財務会計を流用している税法や会社法の方が、(必要ならば)合わせればよいだけです。

また

積立不足が大きければ「自己資本の増強などを迫られる企業が出る可能性もある」(野村証券)


とありますが、それは当然でしょう。つまり、実態が資本不足なんで、それが表に出て、何か問題でも?
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。