リースは役割を終えたのか

リース事業協会が、IFRSに反対しているようです(笑)
2010.12.16付、日本経済新聞の記事。

■リース業界 反対表明
取引すべて債務に計上 海運なども意見書
(2010.12.16)


まあ、当事者としては死活問題なので、判らなくはありません。

ただ、借入を行って設備投資した場合と、オペレーティング・リースを利用した場合(オフバランス)で、自己資本比率が異なってしまうのは、どう考えても不合理です。企業財務を粉飾する機能にしか優位性がないとしたら、そんな異常で特殊な業界の主張など、どうでもよいことです。
(注:管理人は、例え、会計基準等に従っていても、実態を表さないものは「粉飾」と考えます。)

かつてはリースにも、社会的な存在意義があったのかもしれませんが、すでに役割を終えているんでしょうか。
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