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区別できる

区別できる(Distinct)とは、公開草案「収益認識」で履行義務を区別する際の観点で、区分できる場合は、それぞれの履行義務の充足ごとに収益を認識します。

この考え方を、公開草案「リース」では、リースとサービス要素の区分で要求しています。つまり、リース要素とサービス要素が区別できる場合には、リース要素にはリースの、サービス要素には収益の、それぞれの基準(現時点では各公開草案)を適用します。
但し、認識中止アプローチを適用している場合(貸手)には、区別できなくても、それぞれの基準の適用が要求されています。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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