履行義務アプローチ

履行義務アプローチ(Performance Obligation Approach)とは、リースの貸手の会計処理方法のひとつで、原資産とは別に新たな資産・負債を認識する方法です。
主に、FASB(米国会計基準審議会)側が推している方法と言われます。

例えばB/Sでは、原資産(Underlying Asset)は、そのままに、リース料受取債権(Right to Receive Lease Payments)、リース負債(Lease Liability)という新たな資産、負債が発生し、それらの差額(原資産-リース料受取債権-リース負債)を、ネット表示します。つまり、資産側の場合は正味リース資産(Net Lease Asset)、負債側の場合は正味リース負債(Net Lease Liability)として、計上します。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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