FC2ブログ

本人に訊く<壱>よろしく懐旧篇 椎名誠




1980年前半頃に、椎名誠氏のエッセイ?をよく読んでいました。

確か、小学館のアウトドア雑誌「PE-PAL」のキャンプ記事→「わしらは怪しい探険隊」→「さらば国分寺書店のおばば」等のスーパーエッセイという流れでハマった記憶です。
初期のエッセイ群は、スーパーエッセイ、昭和軽薄体などというキャッチコピーが付き、一世を風靡。
特に「哀愁の町に霧が降るのだ」(情報センター出版局)が好きでしたね。情報センターの数冊は、家族が買って来てたような…

■「本人に訊く<壱>よろしく懐旧篇」 椎名誠、目黒孝二 集英社文庫 2019.8.30


「本人に訊く」は、椎名誠氏の全著作について年代順に、書き手の椎名誠氏に対して元「本の雑誌」発行人の目黒孝二氏がインタビューする形式の内容です。
全著作&年代順(=全網羅で時系列)というのがとても良いですねぇ。

まったく知りませんでしたが、初出は椎名誠旅する文学館ホームページ「椎名誠の仕事 聞き手 目黒孝二」で、椎名誠旅する文学館から刊行された書籍(全4巻?)の文庫化です。
「<壱>よろしく懐旧篇」は、1979年刊行の「さらば国分寺書店のおばば」から1994年の「はるさきのへび」までを収録しています。
後半は、知らない本が多かったのですが、思えば、よく読んでいたのは「怪しい探険隊」シリーズや本の雑誌系の奴で、小説はほぼ読んでいない(「岳物語」シリーズの一部のみ)からか。

なお、「本人に訊く<弐>お待たせ激突篇」が2020.1.25刊行され、現在こちらを読んでおります。








スポンサーサイト



スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

仮想通貨 IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
Amazonからのお薦め
FC2カウンター
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。