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予測の意義や位置付け

「超予測力」でとても面白いと思ったことのひとつは、予測という語句の意義やその位置付けです。
(「超予測力」に関してはこちらこちら等)

「予測」という語句、実は多義的に使われているのではないでしょうか。

「超予測力」の著者テトロックは、ブライアー・スコアで予測と現実を対比して、予測力を定義しており、予測とは「何が実現するか」。
つまり予測のポイントは事後の客観的な実現性で、予測者は実現に関与しないという立場かと。

本書に「ブラックスワン」のナシーム・タレブは、当プロジェクトを評価していないとの記述がありますが、「ブラックスワン」等を読む限りタレブは多くのヒトが「予測しないこと」が大切という立場のように思います。
なので、テトロックの言うような予測にはあまり価値を見出さない。

「100年予測」「激動予測」等の著者ジョージ・フリードマンは、テトロックにバッサリやられてますが、彼の場合は予測者や予測の提供先が「予測を元にどう判断し行動するか」という立場かと。未来は自らの手で(変えられるなら)変えるべきもので、客観性や実現性とは無縁。
予測というより、むしろシナリオという方が適切かもしれません。






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採取した用語 2018.12

自己学習用に採取した経営関連用語を備忘録として。2018年12月分。

ダイナミックプライシング、DARPA、市場ファイナンス、オープンエンド型投信、劣後債、脚注、~末注、三角大福、安竹宮、YKK、麻垣康三、FAANG、STO、リカレント教育、CASE、グローバル化とグローバリズム、マネロン格付、矢崎総業担保権、RIZAP負ののれん、債権取立益、SVF、コングロマリットディスカウント、BATJ、産業投資革新機構(JIC)、ステイブルコイン、会計監査確認センター、アンカリング効果、座礁資産、シャムの法則、マック WIN/TIE/ SIT ON THE BENCH/LONG TURN WIN、PSU(業績連動型株式、パフォーマンス・シェア)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。