収益認識に関する会計基準の動向(まとめ)

収益認識については、IASBとFASBがIFRS第15号/Topic606を公表、一部トピックについても明確化に関する文書を作成済で、2018.1.1から適用開始の見込み。
本邦のASBJも、同日(平成30年1月1日)から(IFRS第15号とコンバージェンスされた)収益認識に関する会計基準を適用する意向であり、6月までに公開草案を提示予定とのこと。果たして間に合うでしょうか。

[動向]
2014.5.28
IASBが「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号(FASBのTopic606と実質的に同等))公表。

2016.2.4
ASBJが「収益認識に関する包括的な会計基準の開発についての意見の募集」公表。(但し、2016.4.22一部改訂)

2016.4.12
IASBが一部トピックに関する「IFRS第15号『顧客との契約から生じる収益』の明確化」(最終版)公表。

2017.6
ASBJ「収益認識に関する会計基準 公開草案」公表(予定)。

2018.1.1
IASB「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)、同明確化の適用開始(予定)。但し、早期適用は可能。
ASBJ「収益認識に関する会計基準」適用開始(予定)。

[参考]
■企業会計基準委員会  「現在開発中の会計基準に関する今後の計画」の改訂(2017.3.16)

スポンサーサイト
スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード