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札幌市電ループ化(2016春旅 東北・北海道④)



2016春旅 東北・北海道の続き。(以前のは、こちらこちらこちら

以前にエントリを上げましたが、知らぬ間に札幌市電がループ化を実施しておりまして。

■市電(路面電車):札幌市
http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/sidenromen.html


路面電車好きとしては放っておけませんので、遅ればせながらの試乗にGO。実は北海道新幹線よりも、こちらの方が楽しみだったりしまして。

札幌市電は、これまでは少し変形したU字型?の路線だったのですが、両端の、西4丁目駅(電停、以下同じ)とすすきの駅が駅前通りを経て繋がり、その二駅の間に狸小路駅が新設。循環運転しており、それぞれ外回り/内回りの表記となっています。(外回りが時計回りです)

路面電車の線路は一般的には道路の中央部分にありますが、新たに敷設された駅前通りでは中央分離帯を挟んで片側3車線あった道路の左端(歩道寄り)の1車線を潰して、そこに外回り/内回りがそれぞれ別々に敷かれております。よく見ると、西4丁目駅とすすきの駅も、少し駅前通り寄りに移動していますね。

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北海道新幹線は函館行き新幹線(2016春旅 東北・北海道③)

2016春旅 東北・北海道の続き。(以前のは、こちらこちら
メインのターゲットである北海道新幹線です。アプローチには、週末なのにガラガラの五能線で無駄に時間を潰し青森へ。お気に入りのマロン珈琲店に再訪(3度目)、念願のジャマイカンカレーを食して、いざ。

■北海道新幹線スペシャルサイト(JR北海道)
http://hokkaido-shinkansen.com/


新青森までは、東北新幹線の延長開業後(確か1年くらいして)乗車済みなので、ここからスタートします。
2016.3.26の開業からまだ2週間ほどですが、週末にも関わらず、まあ当然ながら閑散。以前にもdisったように北海道新幹線とは名ばかりで、現在の実態は函館行き新幹線ですからね。それでもホームには(わざわざ見学に来たと思しき)親子連れが数組いたのが救いです。

乗車してみると、こちらも閑散。乗車率は15%ほどでしょうか。ご祝儀に、車内販売でコーヒーを購入。
旧津軽海峡線の中小国~木古内や青函トンネル部分は、主に北斗星で、あと急行はまなす、快速海峡、特急白鳥等でもさんざん通過しているので、新味は両端部分なんですが、そこも多くはトンネルばかりという印象。函館行き新幹線改め、地下鉄的新幹線でした。
(続く)

スタート~山形駅近くで人身事故に遭遇(2016春旅 東北・北海道②)

2016春旅 東北・北海道の続き。(以前のはこちら

さて、旅のスタートは通勤時間を掻い潜り、朝から普通列車で北上でございます。
事前のプラン通り順調に進み、米沢で遅めの昼食&有名駅弁の新杵屋「牛肉どまん中」を仕入れ。調整元サイトにも記載のないカレー味をゲットして、テンションが上がりました。

山形で乗り換え、3両編成の中間の車両に乗車。発車後少しすると「ガッ、ギャギャーン」と大きな異音が。とても嫌な音が乗車していた車両の上部から聞こえた気がしましたが…、その後「人身事故が発生」とのアナウンス。結局、現場検証等のため、その場に1時間強停車しました。
通勤や出張で長年鉄道を使い、旅等もしているためトラブルも多く経験してきましたが、乗車した列車が人身事故に遭うのは初めての経験でした。

予定は遅延し、秋田に取っていた宿をキャンセルすべきか悩みましたが、接続措置等もあり予定から1時間半ほどの遅れで、なんとか宿泊地に到着できました。
(続く)



北海道新幹線と札幌市電ループ化線に乗りフェリーで帰って来た(2016春旅 東北・北海道①)



お久しぶりでございます。

先々週後半あたりから、青春18きっぷの消化を兼ねて2016.3.26に開通した北海道新幹線を目指して北上。ついでと言っては何ですが、さらに札幌まで北上して、ループ化された札幌市電にも乗るなど、オフピークの北東北~札幌周辺をブラブラしておりました。帰路は、かなり久しぶりのフェリーで船旅と。

帰宅し1週間が経過し、少し落ち着いてまいりましたので、備忘録を兼ねて関連エントリを連投する予定でございます。もし、よろしかったら、読んで頂けると幸い。

おおまかなルートは以下です。

2016春旅 東北・北海道 ルート概要
東京

↓東北本線

福島

↓奥羽本線

山形
↓★
↓奥羽本線

新庄

↓奥羽本線

秋田【泊】

↓奥羽本線

東能代

↓五能線

川部

↓奥羽本線

新青森

↓北海道新幹線「はやぶさ」★

新函館北斗

↓函館本線「はこだてライナー」

函館【泊】

↓函館本線

長万部

↓函館本線

小樽【泊】

↓函館本線

札幌【泊】数日滞在、札幌市電 他★

↓高速バス「とまこまい号」

苫小牧(港)

↓商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」★

大洗(港)

↓路線バス・高速バス「みと号」

東京
(諸事情により一部省略あり)
※★マークに関して記事を予定


往路で、青春18きっぷ3回分を費消するというムダの多い&余計な迂回のあるルートでして、テツの先達やご同輩から見れば失笑かもしれません。
春の使用期限が2016.4.10までだったのと、青春18きっぷ対象外のIGRいわて銀河鉄道に数千円を支払いたくないというケチな了見、10年ぶり?の五能線乗車、函館・長万部での食事等を総合判断してのルート決定でございました。
青春18きっぷオプション券の利用も検討したのですが、あまりに時間ロスが多く断念。残念。
(続く)

Live Dwango Readerのショートカット「j」が機能回復

利用しているRSSリーダー、Live Dwango Reader(LDR、旧 Livedoor Reader)ですが、ショートカットキーの「次のアイテム」である「j」キーが、ずっと長い間不調でした。2014.9.1にこんなエントリを上げているので、1年7ヶ月くらい前からですね。アイテムが多くなると、閲覧が実に不便でした。

ところが本日使っていると、あ~ら、なんと直っているではありませんか。確か、数日前に利用停止して緊急メンテナンスをしていましたが、そのおかげなのでしょうか。

正直、もう直らないのだろうと、諦めていたのですね。一時は終了を宣告されたLivedoor Reader、それがドワンゴに継承されLive Dwango Readerになったときにも、特に変わらなかったですし。

それが、突然の機能回復!閲覧が快適です。
いずれにしても、とてもありがたいことでございます。

本社、支店、営業所 他

先日、「支店、分店、暖簾分けの違い」というエントリをアップしたのですが、本社、支店、営業所等の定義や関係はどうでしょうか。

企業では、一般的には、本社、支店、営業所あたりが使われます。
本社は、主たる業務をおこなうところ。間接部門を含む。法律用語の「本店」を使うのは、銀行などの金融機関くらいでしょうか。
支店、営業所は、従たる業務をおこなうところ。多くはエリアの営業の拠点です。支店だとビルのワンフロア以上、営業所は1室といった(勝手な)規模イメージ。支店より規模の大きなイメージの支社や本部を使う企業もありますね。営業所の代わりに事務所、小売や飲食だと店とかも。

本社 >> 支社・本部 >> 支店 >> 営業所・事務所・店


メーカー等の製造関係だと、工場、事業所などもよく使われます。これらは製造の拠点で、規模イメージは支店/営業所の関係と同様です。

本社 >> 工場 >> 事業所


なお、上記の規模感は(管理人の)おおまかなイメージで、従業員数人の支社や数千人規模の事業所なども実際にあります。

ちなみに、役所の統計では、上記のような一般的な使われ方と異なり、列挙したような拠点をすべて「事業所」として扱います。
また商業登記法では、営業所という概念の下に、本店と支店がある、という建付けになっています。

営業所 - 本店/支店


その他、商法や新設された会社法を含め、使われる用語や相互の関係が微妙に異なっているようで、法的に厳密な定義が知りたい方は、それぞれの専門のサイト等でご確認下さい。

金融庁がIFRSに基づく連結財務諸表の開示例を公表

久しぶりにIFRSの話題など。

2016.3.31に、金融庁がサイトで、IFRSに基づく連結財務諸表の開示例を公表しています。

■国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(2016.3.31)
http://www.fsa.go.jp/news/27/sonota/20160331-5.html


2009年末頃に出された開示例の更新版です。

IFRSで「明示的に開示を求め」られている&「多くの企業において必要になると考えられる項目」に絞っているそうなので、こちらを最低限として自社に最適な記載を検討するためのベースにするのがよろしいかと。

全137頁ありますが、表の占める割合が多く記載も判りやすいので、利用しやすいと思います。

支店、分店、暖簾分けの違い

ある飲食店グループのことを調べていたところ、発祥元である本店以外に、支店、分店、暖簾分け等の用語が使われていて、ちょっと面白かったので備忘録として整理してみました。

- 支店
- 暖簾分け
- 分店


支店とは、ひとつの企業(又は同一の個人経営、以下同じ)における本店以外のお店のこと。店舗の運営に関しては自由度があるケースもありますが、経営上は基本的に本店と一体です。直営店ですね。

暖簾分け(のれん分け)とは、元の企業の経営者の親族や従業員が別の企業を起こし、店名・商品ブランドの利用許諾、仕入先の紹介等の便宜などを受けて独立すること。フランチャイズ契約(Franchise)におけるフライチャイジー(Franchisee)と似ていますが、主体が第三者ではなく元の従業員等というのが特徴です。

分店は、支店及び暖簾分けに比べるとあまり一般的な言葉ではないと思いますが、暖簾分けの意味で使われることが多いようです。「暖簾分け」の「分」でしょう。
ただ、支店と同義で使われているケースもあります。同一企業(同一経営)において、支店と分店が存在する場合もあり、その差が何なのか、興味が湧きます。

なお、上記の区分はあくまで慣行的なものであり、これと異なる定義で用いているケースも見受けられます。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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